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僧帽弁狭窄症(そうぼうべんきょうさくしょう)戻る

左心室と左心房の間の僧帽弁が狭くなる病気です。以前はリウマチ熱と言って、A群溶連菌感染が原因となる僧帽弁の肥厚が原因となる場合が多かったのですが、最近では加齢に伴う弁の石灰化を原因とする僧帽弁狭窄症が増えています。カテーテルを用いた治療が可能な場合もありますが、ほとんどの場合は手術が必要となります。弁を切り開く手術も行われますが、長期成績が安定しないため、たいていの場合は弁置換術が行われます。

治療は、心臓外科で行います。

資料提供:エドワーズライフサイエンス(株)