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胸部大動脈瘤(きょうぶだいどうみゃくりゅう)戻る

加齢に伴う動脈硬化性変化や、遺伝による血管の脆弱性により、大動脈が膨れる病気です。症状はほとんどありません。コブの形にもよりますが、5㎝を超えてくると手術のタイミングを考慮し、6㎝を超えるようであればなるべく早く手術をします。破裂してからだと、救命率は非常に悪くなりますので、待機的に手術を行うことが大切です。

治療は、心臓外科で行います。