旭川医科大学 外科 旧第一外科・第二外科

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古川博之 名誉教授 外科医をめざそうとしている研修医、そして学生の方々へ

レベルの高いプロフェッショナルな外科医を育成したい

旭川医科大学
名誉教授 古川 博之

 私が日本へ帰って来た一つの目的は「若者の教育」でした。当教室では、手術の技術力はもちろん、倫理的・実践的判断力を兼ね備えた外科医を育成することを目的としています。

 アメリカでは、See one、Do one、Teach oneと言われるように手術は、まず見ることから始まり、それを自分で実践し、そして、人に教えることができなければなりません。その中にあって、Decision makingの能力育成は、外科医にとっては最も重要であり、場面場面に応じて即座に的確な回答が求められます。

 このためには、EBMを基準とした広い知識が必要であり、日頃から多くの症例を経験することによって分析力・決断力・直感力を鍛えておく必要があります。当教室では、600例以上の消化器外科症例が、上部・下部消化管、肝胆膵の症例に偏りなく集まっており、難易度の高い肝胆膵の手術も十分な症例数があり、早い時期から手術を経験できるのが特徴です。

 手術と術前術後管理を通して外科を学ぶと同時に、M&MカンファレンスやJournal Club、学会発表、論文発表を通じて、さらにレベルの高いプロフェッショナルな外科医を育成したいと考えております。

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